『刀剣乱舞 -ONLINE-』(とうらぶ)は、日本の名刀が擬人化された「刀剣男士」を育成し、敵と戦う育成シミュレーションゲームです。プレイヤーは「審神者(さにわ)」として、刀剣男士たちを指揮しながら、歴史を守るための戦いに挑みます。
ここでは、初心者から中級者向けの攻略のポイントを紹介します。
1. 序盤の進め方
序盤は、ゲームの基本的な操作や戦闘システムに慣れつつ、刀剣男士を効率よく育成することが重要です。
a. 最初に選ぶ刀剣男士
ゲーム開始時に選べる初期刀は5種類です。各刀剣には異なる特徴がありますが、以下の5振から選べます。
- 加州清光(かしゅうきよみつ): バランス型で扱いやすい。
- 歌仙兼定(かせんかねさだ): 範囲攻撃が強力。
- 陸奥守吉行(むつのかみよしゆき): 高い攻撃力を誇る。
- 山姥切国広(やまんばぎりくにひろ): 防御面も優秀なバランス型。
- 蜂須賀虎徹(はちすかこてつ): 攻撃力が高い。
いずれの刀剣男士も後に他の刀剣と一緒に育てることができるため、見た目や好みで選んでも問題ありません。
b. レベル上げ
序盤は、レベルが低いため戦闘で勝つのが難しい場合があります。まずは、レベルの低い刀剣男士を強化するために、資源が少ないエリア(1-1、1-2)で経験値を稼ぎ、少しずつレベルを上げていきましょう。
c. 部隊編成
部隊には6振の刀剣男士を編成することができます。初期では手持ちの刀剣男士が少ないので、入手した刀剣をバランスよく編成しましょう。遠戦ができる「弓兵」や「投石兵」を装備させると、戦闘がより有利になります。
2. 資源管理
刀剣乱舞では、4つの資源(木炭、玉鋼、冷却材、砥石)を集めて使用します。この資源は「鍛刀」や「刀装」の作成に使うので、無駄遣いしないことが大切です。
a. 遠征
遠征は、資源を集めるための重要な手段です。部隊を遠征に送り出すことで、資源や手入れ札、御札などを獲得できます。最初のうちは短時間で完了する遠征を選び、資源を効率よく集めましょう。
b. 鍛刀
「鍛刀」は新たな刀剣男士を入手する手段です。資源を消費して鍛刀し、新しい刀剣を迎えることができます。鍛刀レシピには特定の刀剣を入手しやすい組み合わせがありますので、レアな刀剣を狙う場合は鍛刀イベントを活用しましょう。
c. 刀装作成
「刀装」は刀剣男士に装備できる防具や武器です。特に、遠戦用の刀装(弓、銃、投石)があると戦闘が有利に進むことが多いので、資源を使って作成しましょう。刀装は破壊されることもあるため、定期的に補充が必要です。
3. 手入れと修行
a. 手入れ
戦闘で負傷した刀剣男士は、「手入れ」で回復させる必要があります。資源を使って手入れを行い、ダメージを受けた刀剣を元気にしましょう。手入れ中はその刀剣男士が戦闘に参加できないため、予備の刀剣も育成しておくことが大切です。
b. 修行
刀剣男士が一定のレベルに達すると「修行」に出すことができ、修行を終えると「極(きわめ)」の姿になり、能力が大幅に強化されます。修行には専用のアイテム(修行道具)が必要なので、イベントや遠征で集めておきましょう。
4. 合戦場攻略
ストーリーを進めるには、各エリアの「合戦場」を攻略していく必要があります。エリアごとに異なる敵編成やギミックがあるため、部隊のバランスを調整しながら進みましょう。
a. ボスマスを狙う
合戦場には「ボスマス」と呼ばれる最終地点があり、ボスマスに到達するとそのステージをクリアすることができます。ボスマスには強力な敵が配置されているため、部隊をしっかり鍛えてから挑みましょう。
b. イベント合戦場
定期的に開催されるイベント合戦場では、通常のステージでは入手できないレア刀剣やアイテムが手に入ることがあります。これらのイベントに積極的に参加し、刀剣男士を強化しましょう。
5. 極(きわめ)キャラクターの育成
「極」は刀剣男士が修行を終えてさらに強化された姿です。通常の刀剣よりも高いステータスを持ち、スキルも強力です。まずは、レベルが高く、頻繁に使う刀剣男士から修行に出すのがおすすめです。
まとめ
『刀剣乱舞』は、刀剣男士の育成や戦略的な戦闘が魅力のゲームです。序盤は資源やレベルアップに集中し、部隊を整えながら進めていくことが重要です。また、定期的に開催されるイベントにも積極的に参加し、刀剣男士を集めたり育成を進めたりすることで、ゲームをより楽しめるでしょう。